寺原隼人投手 ブルペン投球練習 内之倉ブルペン捕手のキャッチングもプロってる。【福岡ソフトバンクホークス】

高めのスリークォーターから平均球速146km/h、プロでの最速157km/hのストレートが持ち味である。プロ入り当初は直球に頼った力投型だったが、横浜移籍前年・2006年から制球を重視するようになり、横浜移籍以降からは直球に変化球を織り交ぜて緩急も使ったゴロで打ち取るスタイルへと変わっていった。
内之倉隆志ブルペン捕手は甲子園にも出場。高校通算39本塁打を放つスラッガー。1990年のドラフト会議で3球団競合のうえ、福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)に入団。2002年引退後、ブルペン捕手を務める。ミットにこだわりがあり、音が鳴りやすいミットを使用し投手の気持ちを乗せている。